幼児英会話や子供英会話教室ならスカイプで学ぶ子供オンライン英会話のハッチリンクジュニア。
ただいま、無料体験レッスン実施中です!

メニュー

お気軽にお問い合わせください!
050-5539-8691
専用電話 (月~土11:00-21:00)
英会話コラム

子供に習い事をさせるのなら英語がおすすめ!英語を習うメリットやスクールの選び方などをご紹介!

子供 習い事

子供になにか習い事をさせたいと考えてはいませんか?習い事を通し、学ぶ姿勢や努力すること、継続する力を身につけるのはとても有意義だと言えるでしょう。習い事にはさまざまな種類がありますが、中でもおすすめなのが英語です。この記事では習い事に英語がおすすめとなる理由と、英語を学ぶメリットや英語を学ぶスクールの選び方などについて詳しくご紹介します。

習い事で英語がおすすめとなる理由

習い事で英語がおすすめとなる主な理由としては、次の3つが挙げられます。これらに魅力を感じる場合には、英語を習わせることを検討してみるとよいでしょう。

#2020年の教育改革に対応できる
2020年の教育改革により、小学校では英語が必修化されています。3・4年生からは「外国語活動」が開始されますし、5・6年生からは「外国語」が教科に含まれることになっています。算数や国語のように外国語にも成績がつくため、おざなりにするわけにはいきません。小学校での外国語とは、基本的に英語のことです。子供のうちから英語を習っておけば、教科になったときに対応しやすいので有利です。中学入試に英語を導入する学校が増えてきていることもあり、早いうちから英語に触れておくのはとても意義のある行為だと言えるでしょう。

#社会のグローバル化に対処できるようになる
交通手段やインターネットの発達により、世界のグローバル化が進んでいます。日本も同様であり、これからの社会で活躍するためには、グローバル化にも対処する必要があるのです。グローバルな社会において、英語力はとても重要です。英語力は一朝一夕では身につきません。英会話が苦手だという日本人が多い中、英語力のある人材はたいへん有利となります。キャリアアップする際にも英語力は役立ちます。長い人生を乗り切るためにも、子供のうちから英語を学ばせておくのはとても大事なことです。また、英語を学ぶことにより、他の外国語も習得しやすくなる傾向があるのも見逃せないポイントです。

#開始が容易で継続しやすい
習い事には数多くの種類がありますが、英語はその中でも開始しやすい習い事のひとつです。最低限の教材があれば始められますし、オンライン英会話スクールなら自宅でも学べます。英語の歌や会話をカセットテープなどで随時流すだけでも、英語力はある程度身につきます。工夫次第で毎日学べるため、継続しやすいのも英語がおすすめとなるポイントです。子供と一緒になって英語を学ぶことで、家族の英語力が伸びる可能性もあります。また、英語の習い事は身体的な負担も少ないので、体力に自信のないお子さんにも向いています。

英語を習うメリットと注意点

英語を子供のうちから習う主なメリットは、次のようになっています。

#英語耳や英語脳が発達しやすい
人間の耳の機能は、3歳から7歳くらいのプレ・ゴールデンエイジ期にとても伸びるとされています。この時期に英語に触れることで、LとRを聞き分ける能力などが身につきます。これらを大人になってから学ぶのは比較的難しく、苦手とする日本人が多いのが現状です。英語を聞き分ける能力を「英語耳」と呼ぶこともありますが、英語耳を養うためには子供のうちから英語に深く関わっておくのが大切です。英語耳と同じような言葉に、英語脳があります。英語脳とは、英語を日本語に翻訳して理解するのではなく、英語のまま理解できる脳のことです。

日本語に翻訳しなくてすむので、反応するのが早くなります。英会話において、英語脳は大きな意味を持ちます。返答する際、日本語を英語になおすのではなく、そのまま英語で返答できるようになるからです。ネイティブスピーカーの早い会話についていくためにも、英語脳を養っておくのはたいへん意義のあることだと言えるでしょう。そして子供のうちなら、英語脳は発達しやすいのです。

#苦手意識を持たないですむ
英語を学ぶ際の大きな障壁は、英語に対する苦手意識です。英語が苦手だと敬遠すればするほど、英語を学ぶのは困難になります。大人になってから苦手意識を克服するのはたいへんです。子供のうちから英語に触れておくことで、英語に対する苦手意識を持たないですむようになります。英語に囲まれた環境を設定し、英語に馴染めるようになれば、おのずと英語力も身についていくことでしょう。そのためにも、早いうちから英語に取り組むこともおすすめします。

#英語の授業、試験に役立つ
2020年から小学校では、英語が必修科目になっています。3・4年生から英語に取り組むわけですが、子供のうちから英語を学んでおくと、授業を受ける際にたいへん役立ちます。自信を持って授業に臨めますし、予習や復習が楽になるのもメリットです。スタート地点が早いということは、授業において大きなアドバンテージとなるでしょう。英語は中学生以降も継続して学びます。子供のうちから英語に触れ、英語に対する自信を深めておくことは、長い学校生活にとってとても意味のあることなのです。

#英語文化に触れられる
英語を学ぶことで、世界が広がります。なぜなら英語による文芸作品や映像作品、動画や活字媒体などが非常に多いからです。英語が理解できるようになれば、そういったものにも取り組めるようになることでしょう。これはとても大きなメリットです。また、SNSが発達している現代では、英語により世界中に自分の考えを発信することも可能です。子供時代から英語の映画や絵本などに触れることで、自然に英語文化に親しめるようになります。英語文化は日本文化とは大きく異なるので、文化の多様性を学ぶのにも役立ちます。

#ネイティブのような発音ができるようになる
英語耳は、発音する際にも効果を発揮します。正しい発音が分かるので、自分の発音が合っているのかどうか判断できます。子供のうちは、真似をするのも容易です。ネイティブの発音に何度も触れ、真似ることでネイティブのような発音が可能となります。一般的に外国語を真似て発音できるのは、9歳から10歳までだとされています。その年齢に達する前から英語を学ぶことで、よりネイティブらしい発音が望めるようになる、というわけです。日常的にネイティブの発音に触れるのが難しい場合には、英会話スクールなどに通うのが効果的です。

以上の5つが主なメリットですが、英語を学ぶには注意点があることも覚えておく必要があります。英語を学ぶ際の主な注意点は、「継続すること」と「工夫が大事」の2つです。英語に限らず、習い事で大切なのは継続することです。学んだことをしっかりと身につけるためには、継続が欠かせません。間隔があいてしまうと、また最初からやり直すことになってしまいかねないのです。なにより時間と費用がムダになってしまいます。英語は継続して学びやすいものではありますが、そのためには工夫が必要です。英会話スクールなどに任せきりにするのではなく、自宅でも英語に触れられるよう工夫しましょう。

ネイティブなみの発音を獲得するのにも、工夫が大事です。ネットを活用し、可能な限りネイティブの発音のシャワーを浴びることができるよう、環境を整えるとよいでしょう。

英語を学ぶスクールの選び方

子供のうちから英語を学ぶには、英会話スクールなどに通うのが一般的な方法です。英語を学ぶスクールは、次の3つのポイントを重視して選ぶようにしましょう。

#スクールの種類
子供が英語を学ぶスクールには、主に英語塾と英会話スクール、そしてオンライン英会話スクールの3つのタイプがあります。それぞれ特徴が違うので、子供に適したものを選ぶのが大切です。英語塾とは、学習塾の形態で英語を教える施設のことです。学習塾の一環なので、学校の授業に役立つ英語を学べます。進学試験や就職試験向けの勉強がしたい場合などには特に、英語塾がおすすめです。また、英検の取得に積極的なところが多いのも、英語塾の特徴となっています。

英語と気軽に触れ合いたいときには、街なかにある英会話スクールがよいでしょう。というのは、英会話スクールは授業というよりも、英語に親しむことを主眼に置いているところが多いからです。講師や生徒同士との会話を楽しめますし、リラックスして学べるのも英会話スクールの特徴です。複数の相手と会話をすることで、英語耳と英語脳を養える可能性も生じます。英会話スクールには、オンラインのものもあります。オンライン英会話スクールの特徴は、自宅に居ながらにして英語を学べる、という点です。ネットの動画などを使用して学ぶため、自分の好きな時間に取り組めるのもメリットです。

手軽に開始できますし、ネイティブの講師が在籍していることが多いのもオンライン英会話スクールの特色となっています。自分のペースでネイティブの講師から学びたい場合などには、オンライン英会話スクールがおすすめとなります。

#費用
英語を学ぶ際、費用に関しても考慮する必要があります。費用は塾や英会話スクールによって違いますが、費用がかかり過ぎるようでは、家計の負担となっては継続するのが困難になりかねません。継続するのが大事なので、無理なく支払えるところを選ぶのが肝心です。ただし安いからと言って、教える内容がお粗末ではいけません。費用と授業内容のレベルのバランスを考え、子供に相応しいところを選ぶようにしましょう。

#講師のタイプ
講師には、主に日本人とネイティブの2つのタイプがあります。日本人の講師の場合、いざとなったら日本語でも質問できるのがメリットです。ネイティブの講師からは、ネイティブならでは発音や会話スタイルなどを学べます。とはいえ講師は千差万別です。ネイティブなみの日本人ももちろん存在します。日本人のバイリンガル講師と、ネイティブの講師を複数揃え、その中から選べるようなところもあります。体験入学などを活用し、学びたいものに合った講師がいるスクールを探しましょう。

日本人講師のメリットについての記事

オンライン英会話スクールを活用して子供に英語と触れさせよう!

子供のうちから英語を学ばせることには、多くのメリットがあります。英語の授業が楽になりますし、進学や就職に有利になる可能性も出てきます。実践的な英語力が身につけば、海外で活躍することも夢ではありません。子供が英語を学ぶ方法にはいくつかありますが、おすすめなのはオンライン英会話スクールです。手軽に開始でき、継続しやすいオンライン英会話スクールを活用し、英語に触れさせることから始めてみませんか?

ハッチリンクジュニアでオンライン英会話を受講する

英語がまったく初心者のご家庭でも安心してご受講いただけます。
まずは無料体験からお試しください!

無料体験する公式ページ